バンクーバーでの留学生活も、いよいよ終わりが見えてきましたね。
帰国日が近づいてくると、少しずつ現実味を帯びてくるのが「帰国準備」。

中でも、意外と多くの人が悩むのが、増えすぎた荷物の整理です。

「スーツケースに入りきらない」
「帰国前に旅行に行きたいから、できれば荷物を減らしたい」

そんな悩みを持つ留学生のために、この記事では
大量の荷物を日本へ送る方法と、バンクーバーの留学生によく利用されている便利なサービスをまとめて紹介します。

留学生の帰国前、よくある荷物の悩み

帰国前によく聞くのが、こんな声です。

・スーツケースに荷物が入りきらない
・重量制限を超えないか不安
・空港まで大量の荷物を運ぶのが正直つらい
・帰国前に旅行の予定があり、荷物を持ち歩きたくない
・楽器やスポーツ用品など、大きな荷物がある

どれも珍しい話ではなく、留学生活を送っていれば自然と出てくる悩みばかり。
だからこそ、帰国準備を始めるタイミングで「荷物をどうするか」を一度整理しておくことが大切です。

バンクーバーから帰国するとき、荷物はどうする?3つの選択肢

帰国時の荷物の扱い方は、大きく分けて次の3つがあります。

1. 飛行機の受託手荷物として持ち帰る

航空会社の無料枠や、追加手荷物・超過料金を使って持ち帰る方法です。
一度で運べるのは楽ですが、重量やサイズの制限があり、当日になって高額な追加料金がかかることもあります。
また、空港まで重い荷物を運ぶのは、体力的にもかなり大変です。

2. Canada Postなどの郵便・国際配送を使う

自分で梱包して、郵便局の窓口などから発送する方法です。
自由度は高いですが、箱の準備や手続き、帰国日との調整など、やることが増えやすいのがデメリットです。

3. 帰国者向け配送サービスで「別送品として発送」する

帰国前に荷物をまとめて発送し、帰国後に日本で受け取る方法です。
帰国当日を身軽にできるので、荷物が多い人や、帰国前に旅行を予定している人には特に向いています。

荷物が多い・帰国前に旅行する人には「別荘品で発送する」がおすすめな理由

別送品で発送する一番のメリットは、帰国準備の負担をまとめて減らせることです。

・空港まで重い荷物を運ばなくていい
・帰国前の旅行や移動を身軽に楽しめる

「荷物をどうするか」が決まるだけで、帰国準備全体の見通しが立ち、他の手続きにも集中しやすくなります。

留学生に選ばれている「おてがる帰国便」とは?

おてがる帰国便は、ANAグループOCSが提供している、海外滞在者の帰国に特化した配送サービスです。現在は、カナダ・アメリカ・インド・韓国でサービスを行っています。


バンクーバーを含むカナダ滞在者が、日本へ帰国するタイミングで荷物を送ることを前提に作られています。

おてがる帰国便の主な特徴

・滞在先まで集荷に来てくれる
・荷物は日本の住所へそのまま配送
・帰国日に合わせて発送するまで、一定期間の保管が可能
・スーツケースやボストンバッグも、そのまま預けられる

帰国前後の予定が流動的になりがちな留学生にとって、集荷と保管をまとめて任せられるのは大きなメリットです。
送れるかどうかは荷物の内容によって変わるので、利用前に公式案内を確認しておきましょう。

帰国前に旅行したい人に便利な「保管サービス」

おてがる帰国便では、最大1か月(28日間)・50kgまで無料で保管できる仕組みがあります(条件あり)。
そのため、先に荷物を預けて、身軽な状態で旅行や移動をし、帰国後に日本の自宅で受け取る、という流れを作りやすくなっています。

帰国準備のスケジュールと荷物を動かすタイミング

帰国準備を進める中で、「いつ荷物を動かすか」は意外と重要です。

多くの人は、
・帰国日がある程度決まった
・住居の退去日が決まった
・帰国前に旅行や移動の予定が入った

こうしたタイミングで、荷物について本格的に考え始めます。

一時保管に対応しているサービスなら、
帰国日が完全に確定していなくても、先に荷物を整理・発送しやすくなります。

ケース①:帰国前に旅行や移動を予定している場合

カナダ国内やアメリカへの旅行を予定している場合、
大量の荷物を持ち歩くのは正直現実的ではありません。

先に荷物を発送しておけば、移動中の負担を減らせます。
帰国後に日本の住所で受け取る形なら、空港での荷物管理もシンプルです。

ケース②:サイズの大きい荷物がある場合

楽器やスポーツ用品、調理器具など、
スーツケースに入らない荷物を持っている留学生も少なくありません。

こうした荷物は、飛行機での持ち込みや受託が難しいこともあるため、
配送サービスを使うことで対応しやすくなります。

申し込みから受け取りまでの流れ

全体の流れはこんな感じです。

・公式フォームから申し込み

 → おてがる帰国便|公式フォーム

・荷造り・必要書類の作成・提出

・集荷日に、荷物を自宅で引き渡す
・案内に従って支払い
・日本入国時に「別送品申告」を行う
・通関後、日本の住所へ配送

通常期は集荷希望日の2週間前、繁忙期は1か月前の申し込みが目安とされています。

【重要】日本入国時の「別送品申告」を忘れない

荷物を別送品で送る場合、日本入国時の税関での手続きはとても大切です。

・飛行機内で配られる「携帯品・別送品申告書」を2枚記入
・税関に2枚提出
・1枚はスタンプ付きで返却される

・返却された1枚を日本のOCSに郵送する。

忘れてしまうと手続きがかなり面倒になるので、帰国当日の最重要ポイントとして覚えておきましょう。

送れないもの・制限があるもの

事前に知っておきたい代表例です。

・スプレー缶、可燃性液体、マッチなどの危険物
・リチウムイオン電池、スマートフォン、ノートPC
・肉類、動植物などの輸入禁止品
・薬、サプリメント
・化粧品、コンタクトレンズは数量制限あり

細かい条件は、必ず公式案内で確認してください。

【特典】バンクーバーおすすめ限定 $10 OFF クーポン情報

バンクーバーおすすめ読者向けに、$10割引クーポンが用意されています。

クーポン内容

・割引額:$10 OFF
・クーポンコード:OSUSUME26OCS
・有効期限:2026年末まで

※アルファベットの「O(オー)」を使用しています。

利用方法

  1. 『おてがる帰国便』公式Instagramをフォロー
  2. 申込み時、Promotion Code に OSUSUME26OCS を入力
  3. 紹介者欄に、自分のInstagramユーザーネーム(@から始まる)を入力

まとめ|バンクーバー留学の帰国準備は「荷物方針」を先に決めよう

帰国直前になって荷物対応に追われて、最後に楽しむ時間がなくなってしまうのはもったいないですよね。
「持ち帰る」「国際郵便」「別送品で送る」を早めに決めておくだけで、帰国までの動きはかなり楽になります。

荷物が多い人や、帰国前に旅行を予定している人は、
クーポンを活用して「おてがる帰国便」を検討してみてください。